「どんな先生なんだろう・・・」少しでもお会いする前の不安の緩和になれば幸いです。

音楽大学卒業後、島村楽器(株)声楽科講師、京守文化学院ピアノ声楽講師、(株)カルチャー ピアノ・声楽・コーラス講座講師、(株)イオンカルチャー ボイトレ講座講師、千葉県旭市の児童合唱団、
千葉県匝瑳市のシニア合唱団の指導、その他、個人教室の代講レッスン等、
自宅教室のレッスンと並行して勤めてきました。
ピアノ・声楽のレッスンの仕事と、自身の声楽家としての演奏活動を並行しながら、20年近く経とうとしています。

20代は、日本最大の声楽家団体「東京二期会」のオペラ研修所へ入所、レッスンの仕事を掛け持ちしながら、コンクールを受け続ける日々でした。

30代は、地元千葉県で、声楽家として沢山の演奏の機会に恵まれ、自身の演奏内容と向き合う日々を過ごしました。
同時期に、祖父母が老人ホームへお世話になったことをきっかけに、シニアコーラスの生徒さん達とボランティアでの慰問演奏活動を開始、コロナ禍の今、ボランティアは休止中です。

ピアノを抱えての何度かの転居に伴い、その度に生徒さん、スタッフさん、講師仲間との別れと出会いがありましたが、沢山の出会いは、私に指導者としての力をくれました。
結婚後も転居ののち、幕張本郷へ越してきて早10年が経とうとしています。
地元ではない、知らない土地であるにもかかわらず、このホームページより、日々体験レッスンのお問合せをいただけることに感謝の毎日です。

 

2021年、緊急事態宣言による3ヵ月の休講を経て、少しでもゆったりとした気持ちで、一緒に充実した時間を過ごせるよう、子ども達の得意な演奏をより楽しんで取り組んでもらえるよう、思案した結果、新しくレッスン室を作りました。 >>>レッスン室紹介<<<

コロナ禍は、今後のわたしの道すじを定める貴重な機会となり、ここ幕張の地へ根を張ることを決めました。

レッスンの指導方針を書くときりがないので体験レッスンでご体感いただければ幸いですが、
大雑把にお伝えするとしたら、「良いところは率直に褒めたい、素直な心は音に直結する、難しいも得意も共感し、共に学ぶ同士としてレッスンをすすめたい」です。

レッスン中に掛ける言葉1つ1つは、お子さん達には少しでも前向きに取り組んでいただけるよう、お話しをしています。

強要、叱責、圧力をかけて練習をさせても、レッスンでの1回目の音が、恐怖で鳴らす音が固いと感じることがあります。
厳しい指導が有意味となる時は、お互いの信頼関係が築けていて、生徒さん自身と講師が、ある程度明確で同じ目標を見ている時だと思っています。