忘年会(聴き合い・音当てクイズ大会)が終わりました。

2か月前に、思い立って再び、お楽しみ会を企画しました。
今回は、帰省される方も多かった為、集まれる方だけでの開催でしたが、より自由に、演奏したい曲を選択いただく、はたまた、今練習しているから丁度よい!この曲仕上げちゃおう、仕上がっている曲からどれにしようか、と、気楽にご参加いただきました。

初めて参加されるかたは、真剣に曲を作り上げているし、発表に慣れているお子さんは、さほど緊張せず、お開きになってからも自由に弾き合うくらい、他学区でも仲良しに。

おそらく男の子の割合が多い教室ですが、レベルに男女差は全く関係なく、思い思いに両手奏を当たり前に演奏し、年中さんから、ベルの楽譜や、声楽の3段譜を当たり前に目で追い、演奏する姿をみて、感慨深く思いました。
気が付けば高学年以上に成長してしまったお姉さん達は、いつもながら綺麗で、かわいくて、演奏も見た目の通りのおしゃれな演奏、エレガントな演奏に、まぶしく見ていました。

ベルの曲目をグレードアップしたことで、思い切ってやってみて良かったと、難しいベル演奏を作り上げることができそうだと、手ごたえを感じました。
難しいリズムであっても、通して歌うことができれば、ベルは振ることができます。
紅蓮華は、ある程度の長さと、スピード感のある曲の為、聴きごたえがあり、ベルに良く合いました。
ぜひ、今度は広い会場で演奏してもらいたいと考えています。