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楽しいお楽しみ会(聴き合い会)が終わりました。

緊急事態宣言を目前に、感染症対策に細心の注意を払いながら、“お楽しみ会” を開催することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

参加者は、密を防ぐため、保護者の方はおらず(大人のピアノのレッスン生はご参加)、
子ども達は、本当にお客さん(参加者)の為に、曲を仕上げて、披露してくれました。
“お楽しみ” なので、順番はまさかの【くじ引き】弾き終わった人が、次の人をくじで選びます。

 

 

 

 

学区が違い、初めて会う人同士も多い会でしたが、ピアノの子も、声楽の子も、大人の方も、年齢は関係なく、お互いにプログラムで名前と曲名を時折り確認しながら聴き合う姿に、
子どもはわたしが思っているより、ずっとずーーっと、音楽に関心があり、耳を傾ける力がすでに備わっている、すでに、ピアノ(声楽)を自身の特技としているんだと、気付かされました。

男子女子にかかわらず、持ち曲をしっかりと弾ききる落ち着き、特に4年生以上になってくると、もう、本番に照準をあわせる力が付いており、自分で練習して勝手に上手くなってくれるという、ここまでくればもう~大丈夫!!
わたしは黒子に徹して、どんな時もサポートをするのみ。
子ども達のキラキラした音、得意な曲を弾いてくれた本番の仕上がりをみて、とてもとても眩しく感じました。

ベルのリズム感に関してはもう、子ども達にとってはお手のもの、「今度はもう少し、難しい曲やりたいね~!!」と、小学生グループは頼もしい限りです。

当日参加する為に、おうちで1人黙々と練習して→当日参加して→他の人がどんなふうに演奏するのか聴いてみたい、音楽を楽しむ本来の形が、レッスン生のみで聴き合う  “お楽しみ会” にはありました。
「あの子の歌った曲をピアノで弾きたい!」「次はあの曲をやりたい」と、日々、続々と次の曲がレッスンで決まってきています。